Takaのエンタメ街道

一生を映画に捧ぐと決めた高校3年生のTakaが主に映画・テレビ・音楽について書くブログです。

"今"「27時間テレビ」をやる意義はあるのか?

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先週の話になりますが、「FNS27時間テレビ」が放送されました。

今年は「にほん人は何を食べてきたのか?」をテーマに「にほんの食」の歴史を紐解くという形式でした。

司会は昨年に引き続き、ビートたけし村上信五

ほぼ収録形式でしたが、昨年よりも生放送の部分は増えたという感じでしたかね*1

この記事ではそんな今年の27時間テレビを振り返りながら、

を中心に記事を展開していこうと思います。

まずは今年の27時間テレビを振り返る上で残念な結果の報告から始めよう。

平均視聴率が7.3%と歴代ワーストを記録したということだ。

www.oricon.co.jp

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ちなみに時間帯視聴率でまとめるとこんな感じ*2

数字から見れば、厳しい結果と言えますね。

では、中身はどうだったのか?個人的な感想としては面白くないと言ったら嘘になるが、すごく面白いとまでは言えないという感じです。

個人的に今年最大の収穫ポイントは深夜〜早朝帯だったように感じます。

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ここ最近、恒例になってきた「さんまのお笑い向上委員会」は27時間テレビの最大の特徴であるお笑いを全面に出してきて、今年も火薬田ドンが登場して面白かったですね。

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そして、何と言っても「飯テロ-1 グランプリ」。これは完全に企画力の勝利でしたね。個人的にここ最近の27時間テレビの企画の中でもかなり面白かった。これだけで定期的に特番はいけると思います。

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あと、朝と昼の「松岡修造のくいしん坊!万才」と毎時間現れた「毎時間修造」。フジテレビ唯一の食番組という力を思う存分使った感じ。10月から日曜昼に移動するみたいなんで、この機会に全国放送しても良いと思いますけどね…

でも、盛り上がりたいオープニングとエンディングがイマイチなんですよね…頑張って欲しいところですけど……

 

ただ、数字に現されてる通り、27時間テレビに求めてるのはこれではない。

27時間テレビ=ただ面白いことをやるバラエティー祭りというイメージ。視聴者はそれを求めてるのは確か。

ただ、僕はこの不満に納得はしつつ、疑問視したい面もある。

果たして、今のフジテレビにこのお笑い祭りをすることができるのか。

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これはこれまでのFNS27時間テレビの平均視聴率のデータである。

ここで注目したいのが2016年。

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そう。正しく27時間、祭りをやろうとした回である。

結果は現在ワースト2位の7.7%を記録したのだ。

まあ、内容からしたら、これを27時間テレビとして語れるというレベルではないのだが、今現在バラエティー祭りをやった最後の例である。

そして、次の年、重く見たフジテレビは大胆な変化を起こす。時期変更・収録形式・教養バラエティとして歴史をテーマという要素を取り入れたのだ。

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27時間通して日本の歴史を振り返るというのは斬新であり、かつここまで長時間をかけてテレビで一つのテーマを通すというのはなかったのではないか?

確かに我々の持っている27時間テレビのイメージからは遠く離れているが、これをやったのは個人的に面白いとは思いますし、バカリズムのフリップネタや企画とかではいい面もありましたからね。

あと、現在、フジテレビのバラエティで27時間をやるのも厳しいところがあるのは確かです。

番組を組み合わせればなんとかなりそうですが、往年の27時間は戻っては来ないと思います。

というわけで、僕は皆さんが思う27時間テレビにするにはまずはお笑い番組の地盤をしっかりしないと楽しくないと思います。

今、フジテレビはなかなか視聴率や人気を取り戻せない状況。そんな今こそ冒険が必要。色んなことをしてまた楽しいテレビ局になれば良いんじゃないでしょうか?

 

さあ、といった感じで記事を進めてまいりましたが、もし、来年27時間テレビをやるなら、何をするべきか?

これを書くために記事を展開したところはありますがw今回は1つ、個人的な提案をしたいと思います。

来年はフジテレビ開局60年を迎えます。そんな中でお送りするのが…

フジテレビのれきし

また、歴史で27時間かい!

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甘い、甘いぞ!27時間でフジテレビの歴史を振り返る集中講義が幕を開けるのです!

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18:30〜 グランドオープニング 「27時間テレビのれきし」

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番組の随所には歴史を振り返るコーナーを設置。この映像は「カノッサの屈辱」風で、27時間かけてフジテレビ講義を行う設定になっている。

18:55〜 99人の壁

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今年の10月からはこの時間帯でやっているのが99人の壁。ここではドラマに関する問題を多数用意。ドラママニアが集結し、生放送中にグランドスラム達成なるか?

21:00〜 石橋貴明のたいむとんねる

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敢えてこの時間帯を選択。理由はバラエティーの歴史を語ってもらうため。フジテレビのバラエティーを支えた石橋貴明とともにフジテレビのバラエティーの歴史を2時間たっぷり語る。

23:10〜 さんまのお笑い向上委員会

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引き続き、バラエティーの歴史。フジテレビを支えた人気芸人が多数集結。「バラエティー向上委員会」として今のバラエティーにクレームを入れる設定。

24:30〜 さんま・中居の今夜も眠れない

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ついに復活!おなじみ「ラブメイト10」と火薬田ドンが登場。

27:30〜 裏めちゃイケ

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深夜番組の歴史。「めちゃイケ」の原点は深夜番組「新しい波」。そんなめちゃイケが深夜に復活!「殿様のフェロモン」のハケ水車も復活!!

6:00〜 FNS27局対抗 ハモネプ27時間テレビカップ 前半戦

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素人番組の歴史。恒例FNS27局対抗企画はハモネプ。個人的にはかくし芸大会も浮かんだけど、こちらで。

7:00〜 めざましテレビ

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朝の番組の歴史。

8:00〜 FNS27局対抗 ハモネプ27時間テレビカップ 後半戦

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素人番組の歴史。

9:30〜 池上彰スペシャル フジテレビとニュースのれきし

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ニュース番組の歴史。池上彰とともにフジテレビに残されたニュース映像を振り返る。

11:45〜 テレフォンショッキング

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昼の番組の歴史。そして、サプライズ企画へとテレフォン。

12:30〜 サプライズ企画

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この時間まで伏せに伏せられた内容。

新しい地図」の3人が登場。司会者を昼食でもてなすために3人が料理対決を展開。

14:00〜 痛快TV スカッとジャパン

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歴史うんぬんとかよりもウッチャンナンチャンを呼びたいがための企画。

15:00〜 生ジャンクSPORTS

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スポーツ番組の歴史。ちょうどこの時間帯に競馬中継も重なるためにこの時間帯を選択。

16:30~ LOVE MUSIC

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音楽番組の歴史。今のフジテレビを代表する音楽番組を選択。

17:45〜 アニメのれきし

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アニメ番組の歴史。人気アニメキャラ大集合。

18:30〜 サザエさん

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フジテレビを代表する国民的番組を外すわけがない。

19:00〜 グランドフィナーレ「生放送のれきし・現在・そして、未来へ…」

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いよいよ最終講義。日曜の夜の日テレ帝国の牙城を崩せずにいるテレビ業界。そこで27時間テレビが行うのがテレビ放送の原点「生放送」。

豪華キャスト登場による「生コント」や車庫入れなど生にこだわった企画を放送。

そして、未来に繋がるフジテレビ新人アナウンサーの提供読みも行い、27時間にも渡るフジテレビ集中講義は終了。

 

みたいな企画を考えたんですけど、どうでしょう?グランドフィナーレが弱いけど、そこまでのアイデアが出ないです…

フジテレビさん、これやったらみんな見ると思います!w

今回は27時間テレビをテーマに記事を展開しました。

27時間テレビの発端は24時間テレビに対抗して、お笑いで1日やってみよう!から始まった企画。

やはり「お笑い」をやることで意義を成すところはある。

だが、今のフジテレビは冒険が必要。新たな楽しみを求めて来年の27時間の放送を期待しています。

ot20503.hatenablog.com

 

 

 

*1:インフォメーションとめざましテレビと競馬中継ぐらいですかね…1時間ちょいくらいしかないやんw

*2:時間帯視聴率は 『27時間テレビ』全平均視聴率7.3%で歴代ワースト 前年比1.2pt減 | マイナビニュース

もしも、あの時、アカデミー賞に人気映画賞があったら?

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世界最大の映画賞とも言われているアカデミー賞。みなさんは先日、そんなアカデミー協会が出した重大なお知らせをご存知だろうか?

theriver.jp

そう。アカデミー賞の開催時期を早めたり、放送時間を短縮したりといった発表とともに「人気映画賞」という新たな部門を設けることを発表したのだ。

これに関して議論が起こっているのだ。映画ファンである自分自身、毎年オスカーのシーズンを楽しみにしてるだけあって、避けては通れない話題であった。 

ot20503.hatenablog.com 

しかし、いったいなぜ?なぜ、今になって…

そこにはいくつかの理由があると思われるが、自分としては2つの理由を挙げたい。

1.視聴率の改善

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(https://www.ocregister.com/2018/03/05/oscars-2018-tv-ratings-plunge-to-a-record-low/より)

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(https://www.statista.com/chart/13142/the-oscars-tv-audience-falls-to-all-time-low/より)

こちらの2つの画像をご覧いただければ分かると思うが、2014年(エレン・デジェネレス司会で世界最高のセルフィーが撮られた回)を境にアカデミー賞の視聴率は年々下がってきているのだ。

そして、アカデミー賞は授賞式だけでも3時間以上、さらにはレッドカーペットを含めると6時間近くは放送しなければならない。

放送時間も深夜を超え、さらには興味もない結果や結果外れとなれば視聴率も落ちてしまうのも無理はないということだろうか?

そこで視聴率改善のために放送時間を短縮し、さらには「人気映画賞」を創設すれば視聴率も上がるという考えだ。

2.「ブラックパンサー」が与えた影響

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皆さんは今現在、2018年のアメリカの興行収入でNo.1に君臨してる作品をご存知だろうか?

www.boxofficemojo.com

アベンジャーズではなく、ブラックパンサーなのである。

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2月公開ながら今現在も公開しており、今月には7億ドルを突破スター・ウォーズEP7、アバターに次ぐ歴代3位(もちろんこれはMCU最高成績)に位置し、社会現象とまで言われる成績を残したのだ。

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さらには評価も高く、「Rotten Tomatoes」のトマトメーターでは97%MCU最大の評価を得ているのだ。

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しかし、ここまでヒット・高評価・社会現象となれば、問題となるのがブラックパンサー」がアカデミー賞作品賞に値するのか?ということだ。

もう一つここで過去に起こったアカデミー賞に関する問題を取り上げよう。同じくヒーロー映画の大傑作ダークナイトだ。

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今作はその年のアカデミー賞では7部門(助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞編集賞)ノミネートされ、助演男優賞、音響編集賞を受賞した。

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しかし、作品賞は受賞するどころか、ノミネートからも外されたのだ。

これにファンは批判。翌年から作品賞の枠を5から10(後に5〜10という不規則な枠になる)に増やし、ノミネート作品の多様さを狙った。その結果、ピクサー作品やマッドマックスといったヒット作もノミネート出来るようになったのである。

↓この出来事については町山智浩さんが当時詳しく書いてます。↓

www.newsweekjapan.jp

しかし、枠を増やしても「タイタニック」や「ロード・オブ・ザ・リング」のようなヒット作から作品賞受賞という結果には結びつかなかった。

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さて、話を戻すが、「ブラックパンサー」がもたらした影響は大きく、アカデミー賞作品賞ノミネートすらもあり得る作品なのだ。しかし、受賞までいくかというと、アカデミー会員はマーベル映画に対して評価をするのかも疑問に感じるし、相当な可能性がないと受賞も難しいのではないかと考える。

果たして、このままヒット映画がアカデミー賞で受賞出来ないようなジンクスがあって良いのか?そういう意味合いもあって、人気映画賞を作るのだろう。

 

個人的に今回の創設はいかがなものかと思います。アカデミー賞は個人的に文芸的映画賞として捉えているので、もうこういった人気映画賞はピープルズ・チョイス・アワードとかMTV ムービー・アワードがあるのでそちらでやれば…というのはありますが、世界最大の映画賞だけあっての決断で難しいところですよね…

以上が私の見解ですがどうでしょう?

というわけで、ここからが今回の記事の本題。じゃあ、あの時、人気映画賞があったら、何を選んでただろう?ってことを個人的に想像しながら書いてみようと思います。

ここでルールを紹介

1.その年の米国内興行収入のトップ10に入っていること

2.アカデミー賞に1部門でもノミネートされていること

3.なお、今回の対象は1980年からの37年とする。

4.作品賞受賞作は例外

この4つを条件に考えていこうと思います。

そこから導き出した結果がこちら。

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今回は条件を絞って選んだのであれがない、これがないとお思いかもしれませんが、こうやって見てもなかなか面白い結果になったのではないのでしょうか?

あっても別に悪くはない…かな?後半ディズニーばっかやし(そういえば、アカデミー賞放送局のABCはディズニー傘下)…

しかし、まだまだ議論出来る余地があります。アカデミー協会がどういう風に舵を握るのか。注目。

ブラックパンサー」ノミネートが注目される第91回アカデミー賞授賞式は来年2月24日です。

↓ちなみに未だにアカデミー賞を受賞出来てないクリストファー・ノーラン監督は「ブラックパンサー」推してます。↓

theriver.jp

 

 

<更新中>東海地方の映画放送スケジュール


どうもどうも…今回は東海地方のテレビでの映画放送をまとめてみたいと思います。
そんなことを思ったきっかけが↓のサイトを見ていまして…
movie.zashiki.com
ここには関東と関西のテレビでの放送スケジュールはあるのにうちの住んでる東海地方はないんですね…というわけで東海地方に住んでいる筆者がスケジュールを掲載し、東海地方の映画ファンに映画放送をお知らせしていくという目的で掲載していきます。

放送日 放送時間 放送局 タイトル 備考
2018年7月1日(日) 深夜0:35〜2:35 NHK総合 劇場版 「進撃の巨人」 前編~紅蓮の弓矢~ 字幕放送あり
2018年7月6日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ ジュラシック・パークIII 本編ノーカット
データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月7日(土) 午後1:55〜3:55 テレビ愛知 ジュマンジ 二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月7日(土) 夜9:00〜11:10 東海テレビ ホワイトハウス・ダウン データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月8日(日) 深夜0:10~2:10 NHK総合 劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼 字幕放送あり
2018年7月12日(木) 夜6:48〜8:49 テレビ愛知 劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 世界初放送
データ・字幕放送あり
2018年7月13日(金) 夜7:00〜8:54 ぎふチャン 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
2018年7月13日(金) 夜9:00〜11:24 中京テレビ ジュラシック・ワールド 本編ノーカット
データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月14日(土) 夜9:00〜11:10 東海テレビ トランスフォーマー データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月14日(土) 深夜2:00~4:10 東海テレビ サマータイムマシン・ブルース
2018年7月16日(月) 午前9:00〜10:00 NHK Eテレ 映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち 二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月19日(木) 深夜0:55〜2:55 NHK総合 劇場版 「進撃の巨人」Season2~覚醒の咆哮~ 字幕放送あり
2018年7月20日(金) 午前11:00〜11:30 中京テレビ それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険! [前編] 字幕・解説放送あり
2018年7月20日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ 時をかける少女(2006) データ・字幕・解説放送あり
2018年7月21日(土) 夜9:00〜11:10 東海テレビ トランスフォーマー/リベンジ データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年7月21日(土) 深夜1:55〜4:10 東海テレビ ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 字幕版
2018年7月25日(水) 夜7:00~8:55 三重テレビ 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
2018年7月27日(金) 午前11:00〜11:30 中京テレビ それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険! [後編] 字幕・解説放送あり
2018年7月27日(金) 夜9:00〜11:19 中京テレビ バケモノの子 データ・字幕・解説放送あり
2018年7月29日(日) 夜9:00〜11:29 メ〜テレ ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 地上波初放送
データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年8月3日(金) 夜9:00〜11:24 中京テレビ オデッセイ 地上波初放送
データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年8月4日(土) 昼1:55〜4:00 テレビ愛知 JSA
2018年8月4日(土) 夜9:00〜11:15 東海テレビ Mr.インクレディブル 本編ノーカット
データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年8月4日(土) 深夜2:00〜3:56 東海テレビ 建築学概論 字幕版
2018年8月5日(日) 夜7:00〜9:00 ぎふチャン HANA-BI
2018年8月10日(金) 夜6:55〜8:50 テレビ愛知 トランスポーター 世界ソフトボール放送により中止
二ヶ国語・字幕放送あり
2018年8月10日(金) 夜9:00〜11:29 中京テレビ ハウルの動く城 本編ノーカット
データ・字幕・解説放送あり
2018年8月10日(金) 深夜2:04〜3:45 メ〜テレ ロスト・バケーション 二ヶ国語放送あり
2018年8月11日(土) 夜9:00〜11:10 東海テレビ オーシャンズ11 データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年8月11日(土) 深夜1:55〜3:51 東海テレビ 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
2018年8月16日(木) 夜7:58〜10:18 テレビ愛知
ぎふチャン
銀魂 地上波初放送
2018年8月17日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ となりのトトロ 本編ノーカット
データ・字幕・解説放送あり
2018年8月17日(金) 深夜2:04〜4:02 メ〜テレ 星の王子 ニューヨークへ行く 二ヶ国語放送あり
2018年8月19日(日) 夜7:00〜8:54 ぎふチャン サマータイムマシーン・ブルース
2018年8月19日(日) 夜9:00〜11:14 メ〜テレ 君の膵臓をたべたい 地上波初放送
2018年8月24日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ 猫の恩返し 本編ノーカット
データ・字幕・解説放送あり
2018年8月24日(金) 深夜1:34〜3:28 メ〜テレ ラストスタンド 二ヶ国語放送あり
2018年8月25日(土) 夜9:00〜11:09 NHK Eテレ 映画 聲の形 地上波初放送
字幕放送あり
2018年8月25日(土) 深夜1:55〜3:50 東海テレビ アイ・ウェイウェイは謝らない 字幕版
2018年8月31日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ メアリと魔女の花 テレビ初放送
データ・字幕・解説放送あり
2018年9月2日(日) 午後2:30〜4:39 NHK Eテレ 映画 聲の形 字幕放送あり
2018年9月7日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ アントマン 地上波初放送
データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年9月9日(日) 夜7:00〜8:54 ぎふチャン リリィ、はちみつ色の秘密 二ヶ国語放送あり
2018年9月14日(金) 深夜1:34〜3:33 メ〜テレ アナザー Another
2018年9月15日(土) 夜9:00〜11:10 東海テレビ 映画ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年 さくらももこさん追悼特別番組
字幕放送あり
2018年9月21日(金) 夜9:00〜10:54 中京テレビ プレデターズ データ・二ヶ国語・字幕放送あり
2018年9月28日(金) 夜9:00〜11:29 中京テレビ 海賊とよばれた男 地上波初放送
データ・字幕放送あり
2018年10月13日(土) 夜9:00〜11:30 東海テレビ 三度目の殺人 地上波初放送

あと、東海地方には映画情報番組が3つありますので、そちらもついでにご紹介しておきますね。
シネマBAR」(中京テレビ 毎週(水)深夜1:33〜1:43)

映画MANIA」(東海テレビ 毎週(木)深夜1:00〜1:15)

「映画なう。」(テレビ愛知 毎週(金)深夜1:30〜1:35)
今後も随時更新して参ります。

E3 2018 気になったゲーム10選

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どうも、お久しぶりでございます。78日ぶりの新規記事です。

まあ、ちまちまとIMAXなどの記事は更新してたんですよ。

ot20503.hatenablog.com

というのはおいといて、さあ今週は6月12日〜14日まで世界最大のゲーム見本市"E3(Electronic Entertainment Expo) 2018"がアメリカ・ロサンゼルスで開催されました。

E3では各ゲーム会社がホリデーシーズン(年末商戦)に向けて発売されるソフト、いわば最もゲームが売れる時期に発売される"目玉"タイトルを発表する商談会ということもあってゲームファンにとってはE3は年に一度の最高の祭りと言っても過言ではありません。

僕自身もE3で何が発表されるのか毎年楽しみにしています。

というわけで今回はそんなE3で発表されたゲームの中から気になったゲームを10本ピックアップしてみたいと思います。

1.「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(PS4/Xbox One/PC 2019年初頭発売)

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「ダークソウル」のフロム・ソフトウェアCoDの発売元として知られるアクティビジョンが手掛ける戦国時代末期の日本を舞台としたアクション・アドベンチャー

ダクソやブラッドボーンを手掛けたフロムが戦国時代の日本を描くのは面白そう!

2.「DAEMON X MACHINA」(Nintendo Switch 2019年発売)

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アーマード・コア」を手掛けた佃健一郎をプロデューサー、河森正治をメカニカルコンセプトデザインに迎え、キャラクターデザインをコザキユースケが務めるセルシェーディング風のグラフィックで描かれたメカアクションゲーム。

いやいや、これは実質「アーマード・コア」の新作ではないか!しかも、これをNintendo Switchで発売するというのもなかなか面白い…

3.「The Last of Us Part II」(PS4 発売日未定)

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ノーティードッグが手掛け、世界累計で1700万本以上の売り上げを記録したサバイバルアクション「The Last of Us」の続編。

ラスアスの続編はやりたい!もはや映画みたい!という次元も越えてるんじゃないかと感じてしまう!!

4.「KINGDOM HEARTS III」(PS4/Xbox One 2019年1月25日発売)

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ウォルト・ディズニースクウェア・エニックスとのコラボレーションタイトルシリーズのナンバリングとしては13年ぶりの第3作。

2013年の開発発表から早5年。ついに発売日発表、「アナと雪の女王」、「レミーのおいしいレストラン」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のワールド発表、オリジナルPS4を発表!

待ってました!の一言に尽きる…あとは発売日を待つのみ(宇多田ヒカルの主題歌も良い)!

5.「バイオハザード RE:2」(PS4/Xbox One/PC 2019年1月25日発売)

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youtu.be

1998年に発売された「バイオハザード2」がバイオ7で使われたRE ENGINEで現代に甦る。

今回、個人的に予想以上に期待値が高まった一作。バイオ7は一人称でやるのは怖すぎそうでやりたくなかったのだが、これは個人的にやりたい。というか、こういうバイオハザードを待っていた!

↓豆腐Surviverもリメイクされるそう!↓

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6.「サイバーパンク2077」(PS4/Xbox One/PC 発売日未定)

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「ウィッチャー」シリーズで知られるCD PROJEKT REDが手掛ける近未来を舞台にしたオープンワールドRPG

これはブレードランナー」のようなサイバーパンクの世界をついにゲームで遊べるというだけでも興奮!絶対買う!!

7.「Marvel's SPIDER-MAN」(PS4 2018年9月7日発売)

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「ラチェット&クランク」シリーズのInsomniac Gamesが手掛け、スパイダーマンとなり、広大な都市を縦横無尽に駆け巡りながら犯罪と戦うオープンワールドアクション大作。

昨年のE3でも縦横無尽にアクションを繰り広げるスパイダーマンを見て期待値が上がったわけだが、今年は様々なヴィラン(エレクトロ、ライノ、スコーピオン、ヴァルチャー、Mr.ネガティブ)が出ることを明らかにし、そして最後に見せたあの光は…アイアn……これはプレステでもマーベルユニバースを展開する気か!?

8.「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch 2018年12月7日発売)

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任天堂が過去に発売したゲームのキャラクターが一堂に会して、彼らの登場するゲームの世界観をモチーフにしたステージ上で戦う対戦アクションゲームがNintendo Switchにも登場。

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ついに、今作でこれまでに参戦したキャラクターが全員参戦という夢のようなことを実現(スネーク参戦発表からの「全員登場」はマジで嬉しかった…)!

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ディレクターの桜井さんがいつも若返るのが話題だけど、今回は痩せてるのが心配で…年内発売だけど、体調に気をつけて作って欲しい!!

9.「Ghost of Tsushima」(PS4 発売日未定)

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インファマス」シリーズなどで知られるSucker Punch Productionsが手掛け、モンゴル帝国による文永の役が行われた1274年の対馬を舞台にしたオープンワールドアドベンチャー

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前々から外国のスタジオが日本のゲームを手掛けるというのもあって期待していたが、今回のトレーラーで細かい所作だったりアクションがすごく良くて期待値がさらに上がった!これは買いたくなった!!

10.「DEATH STRANDING」(PS4 発売日未定)

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“つながる”ことをテーマとしたオープンワールドアクション。小島秀夫が独立後初めて手掛けるゲームであり、ノーマン・リーダスマッツ・ミケルセンギレルモ・デル・トロ出演でも話題の一作。

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今回のトレーラーではレア・セドゥ、リンゼン・ワーグナーが出演することも判明し、プレイする映像も面白そうでさらに期待値が上がった!

何せ、今一番やりたいゲームであるし、小島秀夫の新作となったら絶対やりたい!この数日でトレーラー何回見てんだか…w

 

というわけで10本挙げてみましたが、

他にも「Anthem」(PS4/Xbox One/PC 2019年2月22日発売)、

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Fallout 76」(PS4/Xbox One/PC 2018年11月14日発売)、

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デビル メイ クライ 5」(PS4/Xbox One/PC 2019年春発売)、

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JUMP FORCE(ジャンプフォース)」(PS4/Xbox One/PC 2019年発売)、

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The Elder Scrolls VI」(機種・発売日未定)、

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ファイアーエムブレム 風花雪月」(Nintendo Switch 2019年春発売)、

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「スーパー マリオパーティ」(Nintendo Switch 2018年10月5日発売)

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あたりも気になります。

・総括

今回のE3で発表されたゲームを見ると和ゲーが頑張ってるなと…特にフロムやカプコンは今回、印象が大きかったかな?

あと、カンファレンス。

Xboxは量で勝負したのに対し、

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ソニー任天堂は数を絞ってソフト1つをフォーカスする質で勝負していてどちらも面白かったな。

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けど、Xboxは自社ソフトよりマルチソフトの発表が印象づけられたな…でも、ゲーム機メーカー発表のトップバッターという利点をうまく生かしていて過去の発表よりかは良かったな…ソニーもラスアス2、ゴーストオブ対馬、デススト、スパイダーマンとフォーカスしつつ、バイオ2の発表したり、任天堂スマブラの発表を25分もやって(さすがにちょっと長かった印象…)、すぐに配信のソフト(フォートナイトや発表から翌日配信のスプラトゥーン2DLC)も発表するあたりは良かったかな…

ソフトメーカーさんの発表(EA、ベセスダ、スクエニ、UBI)もそこそこ良かった。

というわけで、E3 2018に関して記事を書きました。来年は6月11日〜13日まで!また来年も書けたら書きます!!

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めちゃ×2イケてるッ!が終わって

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3月31日午後6時30分。「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回が始まった。

筆者も急いで家に帰って(テレビを楽しみに家に帰るのも最後かな…)、5時間10分、しっかりと一つのバラエティーの終わりを見届けさせていただきました。

今回はそんな最終回を振り返りながら、筆者自身の最終回を見終えての心境を綴りたいと思います。

まずはめちゃイケの最終回(祝活)で何をやったのか。見てない人やこれから忘れる人がいるであろうから順を追って振り返ってみます。

  • まずは初回などで使用されためちゃイケ号から最終回のお祝いパーティー(ここでBGMにJUDY AND MARYの「BLUE TEARS」が流れる)としてスタート。
  • 「シャンプー刑事」が復活。小島瑠璃子つぶやきシローが餌食になり、最後は和田アキ子とともに武田真治(シンディー)を餌食にし終了。
  • めちゃイケ号に小栗旬が登場。錦野旦も登場するが、乗せてもらえず。
  • 「クイズ 濱口優」が復活。X JAPANのToshIが遺体役で登場し、解剖医役の濱口とモンキッキーが熱々のお絞りをToshIの間で投げ合う内容だった。
  • めちゃイケ号に綾野剛が登場。錦野旦が再び登場するも、乗せてもらえず。
  • 前回(3月17日)に引き続き「めちゃ日本女子プロレス」が復活。極楽同盟が復活し、紫雷イオ&井上京子と対戦。レフェリーは吉岡四郎(博多大吉)。チビタイガーマスクも登場、最後はジャイアント馬場(関根勤)が登場し終了。
  • 松岡修造が登場。めちゃイケメンバーを励まし、「そだねー」を連発。
  • 「七人のしりとり侍」が復活。「野武士に叩かれてもクレームが来にくい人」として「七人のセンバツ侍」(宮迫博之カンニング竹山梶原雄太・くっきー・ウエンツ瑛士ジミー大西ウド鈴木)を迎え、対決。打ち切りの原因となった野武士の集中攻撃に関しては連帯責任として刀を持って野武士と対決という形となった。
  • 再び、錦野旦が登場。船に乗れなかったことに納得がいかないスターを松岡修造が説得。その後、加藤浩次も説得に加わるも犬猿の仲のためケンカになり海に飛び込む。落ちたプレゼントを救出するため松岡も飛び込んだ。ちなみにプレゼントは「伝説の1回転」が刷られたマグカップだった。
  • 「突然の熱湯コマーシャル」ではパクり元のビートたけしが登場するも、最初は松村邦洋、次に劇団ひとりがたけしのものまねをして登場し、落下。3度目にしてたけし本人が登場するも、メンバーを落下させる逆ドッキリとなり、最終的にはたけしも落下した。
  • 中居正広が登場。ADに様々な私物をプレゼントしてしまい、最終的には全裸で帰宅する始末となってしまった。
  • 「Mの三兄弟」が復活。川栄李奈が登場し、脛ブランコ(濱口)・イカリング〇×ゲーム(加藤)・巨大タイヤ転がし(岡村)を行うも、岡村は避けてしまい終了。
  • めちゃイケ号の船内にテツandトモが登場。3月3日放送の「めちゃイケネタNo.1決定戦」でネタをパクったナイナイに対しての「なんでだろう」を披露し、ナイナイが謝罪することになった。
  • 「江頭2:50の一言物申す」の最終回には打ち合わせ中の江頭を突撃し、その日の段取りがバレてしまう。本番も台本通りに進行し、最後は川村がアドリブで海に飛び込み、江頭が救助して終了。
  • 岡村が最後にやりたかった「結婚式」を叶えるため、セットの犬を新婦、「爆裂お父さん」で夫婦を務めた加藤と光浦が媒酌人、矢部が司会となって疑似結婚式をお台場の森(湾岸スタジオの屋上)を秘密基地にして開催。岡村への祝辞という形でメンバー1人1人がスピーチを行う(スピーチは後藤→白鳥→武田→大久保→福徳→重盛→有野→紗理奈→敦士→川村→濱口→雛形→山本→光浦→加藤→矢部→岡村の順)。
  • 最後に岡村のスピーチを終えた後、明石家さんまパーデンネンの姿で登場。4時間の待ち時間などをネタにしつつも、22年も土曜日の夜8時を支えたメンバーを労った。
  • そして、片岡飛鳥総監督からの卒業証書がメンバー1人1人に手渡す。EDとして最終回で終始流れたサザンオールスターズの「みんなのうた」をBGMにメンバー1人1人にとっての「めちゃイケ」とは何かを問われ、最後には海岸で全員が卒業証書を持って走り出すも全員落とし穴に落ちて番組にピリオドが打たれた。

 

こうやって振り返ると最終回ということで過激な企画を復活させたり(「スモウライダー」なんかもやって欲しかったな…)、これまでめちゃイケを支えてきた人たちをゲストに迎え、最後にはメンバー一人一人からのメッセージを流し感動もさせつつ、最後は落として笑わせて終わりました。

5時間10分で充分すぎるくらいの最終回を味わいましたね…最後は泣かせるんじゃなくて、なんか汚れながら終わりそうだなとは思いましたが、やっぱり落として終わるのはめちゃイケらしいですね…

でも、正直に感じるのは22年の重みをあまり感じず最後はダラダラ振り返ることもせず、あっさりと終わったこと。たぶん、これはこれからがめちゃイケメンバーにとっての新しい道、第2章なんだろうなと…だから、このメッセージなんだと。f:id:ot20503:20180401060434j:image

あと、最終回にして最初から山本圭壱を見れたことは本当に良かった。なんか当たり前に感じてたけど、やっぱり奇跡です…

こうして「めちゃイケ」が終わって、ものすごく感じるのが日本のバラエティーのひとつの時代が終わってしまったなと。こうやってバカみたいなことにお金を掛けるような番組ももうないと思います。なんか悲しいな…

めちゃイケ」は22年もやってきたので(「新しい波」からだと25年)、メンバーの成長を見れ、こうやって芸人だけでなくアイドルや俳優をとりいれた番組ってもう見れないと思うんですよ。

めちゃイケ」って他のバラエティーとは違うとすごく思います。メンバーが真剣に取り組んだりする姿に感動したバラエティーってなかなかないし、めちゃイケの編集とかバラエティーに与えた影響は大きいと思います。

こうやって振り返るとめちゃイケってもしかしたら自分がテレビを好きにしてくれた番組かもしれない。もう、僕にとってはテレビって体の一部で器官であって、いつの何時はこれだなという生活リズムを作り出している。でも、そのいつの何時という当たり前が崩れる。それが長く続き面白くなくなったとしてもそこに穴が空くのはやっぱり寂しい。

それで言いたいのが「めちゃイケ」の後とかもそうなんですけど、フジテレビは若手を育成する気はあるのかなと…若手というのはスタッフもそうだし、演者もです。同じく3月で終了してしまった「AI-TV」に出てる「新しい波24」のメンバーなんかはこれからのフジテレビを引っ張っていけそうなのに打ち切ってるし、フジテレビには悲しみしかないです。

めちゃイケ」が終わりました。日本のバラエティーの灯火がまた一つ消えました。ただ、テレビは終わってません。フジテレビの灯火は消えていません。まだ、テレビには探せば面白い番組はあります。これからも面白い番組があること、そして、フジテレビが再びあの頃の熱気に戻ってることを願ってこの記事を締めさせていただきます。

メンバーの皆さん、そして、支えてくれたスタッフの皆さんにたくさんの感謝を!たくさんの笑いと感動をありがとうございました!

あっ、最後に一つ。「めちゃイケ百科辞典」、最終回までを網羅したやつ作ってください!絶対買いますので!!

ネットをざわつかせたアニメ、ポプテピピック

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今期(2018年冬クール)のアニメは豊作だったような気がする。

からかい上手の高木さん」や「ゆるキャン△」、京アニの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「宇宙よりも遠い場所」、「スロウスタート」、「三ツ星カラーズ」などなど…今期からはNETFLIXからオリジナルアニメが配信(デビルマンA.I.C.O.など)されるなどアニメの形も多様になった今期。

そんな中、今回このブログで触れたいのは土曜の深夜1時。ネットの話題を独占し、全国の視聴者に困惑と中毒症状を引き起こしたクソアニメポプテピピックだ。

ポプテピピック」について簡単にご紹介すると原作は大川ぶくぶによる4コママンガである。

mangalifewin.takeshobo.co.jp

主人公は中学2年生のポプ子とピピ美。ここまではよくありそうな物語な気がするが…
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ご覧のように中指を立てたり…
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出版社である竹書房を破壊したり…
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一度最終回を迎え、アイドルマンガが始まったと思いきや、再び姿を現すなどとんでもなくおかしい4コマなのである。
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しかし、ネット上で話題となり、ポプテピ発信の用語も誕生する始末であった。
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ついには2017年4月にテレビアニメ化を発表。筆者自身もアニメ化を聞いたときは「あの4コマをどうアニメ化する気だ?30分持つのか?」と困惑をしながら、1月の放送開始を待った。

そして、放送当日。見た人なら分かる通り、とんでもない「クソアニメ」の誕生を目撃してしまったのだ。
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「星色ガールドロップ」(先ほど記述したアイドルマンガ)が始まったかと思いきや、
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ポプテピピック」本編が始まってしまい、
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様々なパロディネタやAC部が製作した「ボブネミミッミ」に度肝を抜かされ、
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15分近くでEDに入ってしまい、
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後半に入ると「再放送」というテロップが入り、同じ物が流れる。しかし、ポプ子とピピ美の声は違うのである。
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さらには、次回予告は「星色ガールドロップ」……

はっきり言って「困惑」である。終了後、すぐにTwitterに行くと「試写会で見たやつと違う」(これは第3話の前半で放送)、「最初に発表された声優と違うではないか!」(当初は小松未可子上坂すみれでこちらも第3話の前半で放送)などの声が挙がり、パロディネタ探しなどでネットの話題を一気に掻っ攫ったのである。

そして、それ以降もこのスタイルを変えることはなく、声優の組み合わせやパロディネタなどで話題になり、果ては「ポプテピピックは百合説」などの考察までに発展し、人々に中毒症状を与えたのである。筆者もその一人である。

なんで、こんなにも面白いのか。はっきり言って分からない。いや、このアニメは「おかしい」から面白いのだ。

そして、筆者が考える「ポプテピピック」の魅力について5つほど挙げたいと思う。

1つ目は声優を入れ替えること。
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普通なら考えられないことだ。何話も通して、演技するからこそ魅力が出てくることもある。しかし、このアニメにはそれは通用しない。

そして、その組み合わせはどこかのアニメで見たような組み合わせ。
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時によっては第5話(金田朋子小林ゆう中村悠一杉田智和)のようなアドリブに走りすぎるなんていう酷さも。

声優それぞれの演技の違いも面白いところだ。

2つ目はパロディネタ。
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ゲーム、映画、ドラマなどサブカルチャー要素のごった煮と言っていいほどパロディネタの宝庫。

筆者はこの手のパロディネタが大好きなので、毎回探すのが楽しみだし、ネット上で探り合うのもまた面白いのである。

視聴者の知識量が試されているようで個人的にはパロディネタの細かさと情報量はこのアニメ、圧倒的だと思います。

3つ目に様々なクリエイターが見れるところ。
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ポプテピピック」にはスペースネコカンパニー製作のメインエピソード「POP TEAM STORY」の他に
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AC部の「ボブネミミッミ」、
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山下諒によるドットアニメ「POP TEAM 8bit」、
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ティボ・トレスカによるフランス語アニメ「JAPON MiGNON」、
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UchuPeopleによるフェルト人形の「POP TEAM DANCE」や
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クッキング番組風の「ポプテピクッキング」、
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サンドアートや油絵を使った「ポプテピピック昔ばなし」など

様々なクリエイターを集結させて、様々な形態を見せていく。「ウゴウゴルーガ」のようだという声が挙がるのもこのような要素があるからかもしれない。

4つ目にキングレコード単独製作であること。
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最近のアニメは「製作委員会」という形で様々な会社が集結し、作業分担などをしてきたが、一社あたりの分配される利益が少なくなるなどの弱点が浮かび、現代アニメの問題点としても取り上げられている。

しかし、今回、キングレコードは単独の製作という手に打った。まあ、こんなクソアニメに関与をしてくれるスポンサーもいないだろうし、やらかしたときはキングレコード単独責任ということで責任分散もなくなるのである。

単独製作はハイリスクではあるが、今回は大きな失敗もなかったので良かったのではないか?

最後、5つ目は全国で同時に放送・配信を行ったことだ。

深夜のアニメになると地域によっては時間や日にちにズレが生じ、ネット上でネタバレを食らうなんてこともある。
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ただ、「ポプテピピック」に関しては地上波とBS、ネットが一斉に同時放送。ネットで一緒に実況することができるのだ。

さらに放送終了後、すぐにニコニコや各種ネット配信サービスで配信。二回目三回目をすぐに見ることができるのだ。

そして、DVD・Blu-rayにはつい最近放送終了した回までが入って発売されている。

これが出来るのはすごいこと。ぜひ、一斉放送なんかは他の深夜アニメでも参考にして欲しいところ。

 

少し余談だが、7月放送の「進撃の巨人」最新シーズンがNHKで放送されるのも放送日にズレが生じる民放深夜アニメより一斉に放送が出来る公共放送になったのも理由の一つじゃないだろうか。

 
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今期のアニメの中でも異彩を放った「ポプテピピック」。なぜ、ここまで話題になったのかを考えてみるとネットで話題になるようなことを完全に理解し、そして、視聴者は実況しながらそれを楽しむ。つまり、SNS時代に対応したアニメではないのだろうか。

ポプテピピック」みたいなアニメはもういい。ただ、このようにSNS時代に対応したアニメスタイルはぜひとも他のアニメでも見習って頂きたいところだ。
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↓この3つの記事は読み応えがあるのでおすすめします!↓

www.animatetimes.com

kai-you.net

news.denfaminicogamer.jp

 


<更新中>MX4D日本公開作品図鑑!

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「4DX」が上陸し、日本にも4D上映が徐々に浸透していった2015年。
アメリカのメディアメーション社から「MX4D」が上陸した。
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今回はMX4Dで公開された作品をまとめていきます。
※今回は主に自分がこれまで書き上げたメモとTOHOシネマズのMX4Dホームページを参考にしながら情報を掲載させていただきます。
www.tohotheater.jp

公開日 作品 備考
2015年4月11日 イコライザー 4月16日までの期間限定
2015年4月11日 パシフィック・リム 4月16日までの期間限定
2015年4月17日 ワイルド・スピード SKY MISSION
2015年5月22日 メイズ・ランナー
2015年5月23日 チャッピー
2015年6月6日 トゥモローランド
2015年6月20日 極道大戦争
2015年6月20日 マッドマックス 怒りのデス・ロード
2015年7月4日 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
2015年7月10日 ターミネーター:新起動/ジェニシス
2015年8月1日 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
2015年8月7日 ジュラシック・ワールド
2015年8月7日 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
2015年9月11日 キングスマン 9月18日までの期間限定
2015年9月11日 ピクセル 9月18日までの期間限定
2015年9月19日 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド
2015年10月9日 ファンタスティック・フォー
2015年10月16日 ジョン・ウィック
2015年10月23日 メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮
2015年10月31日 PAN ネバーランド、夢のはじまり
2015年11月14日 コードネーム U.N.C.L.E.
2015年11月27日 機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」
2015年12月18日 スター・ウォーズ/フォースの覚醒
2016年2月5日 オデッセイ
2016年2月27日 ザ・ブリザード
2016年3月25日 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
2016年4月23日 ズートピア
2016年6月1日 デッドプール
2016年6月18日 貞子vs伽椰子
2016年7月1日 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
2016年7月9日 インデペンデンス・デイ: リサージェンス
2016年7月23日 ONE PIECE FILM GOLD
2016年7月29日 シン・ゴジラ
2016年8月11日 X-MEN:アポカリプス
2016年8月11日 ジャングル・ブック
2016年8月26日 ミュータント・ニンジャ・タートルズ : 影<シャドウズ>
2016年9月2日 アトラクション4D 戦車ライド
2016年9月9日 キング・オブ・エジプト
2016年9月10日 スーサイド・スクワッド
2016年9月24日 劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
2016年10月1日 KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
2016年10月7日 ジェイソン・ボーン
2016年10月14日 GANTZ:O
2016年10月21日 スター・トレック BEYOND
2016年11月4日 カゲロウデイズ -in a day’s-
2016年11月11日 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
2016年11月23日 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
2016年12月16日 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
2016年12月23日 バイオハザード ザ・ファイナル
2017年1月20日 ルパン三世 カリオストロの城
2017年1月27日 ドクター・ストレンジ
2017年2月3日 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
2017年2月11日 劇場版 艦これ
2017年2月24日 トリプルX:再起動
2017年3月3日 アサシン クリード
2017年3月10日 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-
2017年3月25日 キングコング:髑髏島の巨神
2017年4月7日 ゴースト・イン・ザ・シェル
2017年4月8日 モアナと伝説の海 4月20日までの期間限定
2017年4月14日 グレートウォール
2017年4月28日 ワイルド・スピード ICE BREAK
2017年5月12日 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
2017年6月1日 ローガン
2017年6月17日 キング・アーサー
2017年7月1日 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
2017年7月28日 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
2017年7月29日 東京喰種 トーキョーグール
2017年8月4日 トランスフォーマー/最後の騎士王
2017年8月11日 スパイダーマン:ホームカミング
2017年8月25日 ワンダーウーマン
2017年9月1日 ルパン三世 ルパンvs複製人間
2017年9月9日 ダンケルク
2017年9月15日 エイリアン:コヴェナント
2017年9月16日 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
2017年9月22日 スクランブル
2017年9月30日 亜人
2017年10月13日 猿の惑星:聖戦記 (グレート・ウォー)
2017年10月20日 アトミック・ブロンド
2017年10月27日 ブレードランナー 2049
2017年11月10日 BRAVE STORM ブレイブストーム
2017年11月23日 ジャスティス・リーグ
2017年12月15日 スター・ウォーズ/最後のジェダイ
2018年1月5日 キングスマン: ゴールデン・サークル
2018年1月13日 劇場版 マジンガーZ/INFINITY
2018年1月19日 ジオストーム
2018年2月3日 劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」
2018年2月10日 名探偵コナン 純黒の悪夢
2018年3月1日 ブラックパンサー
2018年3月16日 リメンバー・ミー
2018年3月21日 トゥームレイダー ファースト・ミッション
2018年3月30日 ヴァレリアン 千の惑星の救世主
2018年3月30日 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 4D系先行公開
2018年4月13日 パシフィック・リム:アップライジング
2018年4月20日 レディ・プレイヤー1
2018年4月27日 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2018年5月11日 劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ
2018年5月18日 ランペイジ 巨獣大乱闘
2018年5月19日 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判
2018年6月1日 デッドプール2
2018年6月8日 劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ
2018年6月29日 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
2018年7月13日 ジュラシック・ワールド/炎の王国
2018年8月3日 ミッション:インポッシブル/フォールアウト
2018年8月17日 劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命 -
2018年8月31日 アントマン&ワスプ
2018年9月7日 MEG ザ・モンスター
2018年9月14日 ザ・プレデター
2018年9月21日 スカイスクレイパー
2018年9月29日 ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編
2018年11月2日 ヴェノム
2018年12月14日 ドラゴンボール超 ブロリー

今後も随時更新していきます。
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